GCP で Terraform を利用する準備
前提#
Google アカウントは作成済みで、ブラウザ上のコンソールから GCP を使い始めたことがある状態であること。
gcloud CLI の設定を行う#
Homebrew 経由でサクッとインストール:
1$ brew install --cask google-cloud-sdkインストールが完了したら認証を行う:
1$ gcloud auth loginブラウザでログイン画面が出るので権限許可を出す。
Terraform 用のサービスアカウントを作成する#
Terraform 経由で操作するための権限を付与したサービスアカウントを 作成しておく。 GCP のコンソールから 「IAM と管理」→「」

権限は一旦「編集者」に設定しておけばOK(ただし、リソースによっては権限の追加が必要なものがある)。
完了後、クレデンシャル情報が記載された JSON を DL し、適切な場所に保存する。
Terraform でのクレデンシャルの指定方法#
1. provider に直接ファイルの場所を記載する#
2. 環境変数に設定する#
1$ export GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS="<your-credential-file-path>"tfstate を保管するためのバケットを GCS に用意する#
Terraform でバケットを作成するのはあんまり良くないという話を聞くので、ここは手動で作成する。 設定内容を Terraform で書くと以下のような感じ:
backend で tfstate の場所を GCS に指定する#
以下のような感じ:
参考資料#
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